When the night has come and the land is dark
And the moon is the only light we'll see.............の歌詞で始まるスタンドバイミーのテーマソングは映画を見たり,メロディを聞いたことのある方には、おそらく何度聞い ても“心にジーンとくるもの”があると思います。
映画の始めの方に出てくるツリーハウスの中での少年たちのちょっと大人ぶったシーン。汽車にはねられた男の子を捜しに4人の少年たちが線路の上を歩いて旅をするシーンなど、50年代のアメリカの田舎町の姿が映画を通じてよみがえってきます。
左上の写真は、映画の中で主人公のコーディが少年の頃の想い出を回想し、少年にもどったコーディの姿が映画の始めの方に出てくるシーンで、キャッスルロック(架空名称)の街として撮影された場所です。
その下の赤い鉄橋は4人の少年たちが線路を歩きながら旅を始めたそのスタート地点となった鉄橋です。当時は、ブルーグースという汽車が走っていた線路でし たが、94に線路は撤去され現在は(残念なのですが)遊歩道になっています。ただ、その周りの自然の姿は当時とほとんど変わっておらず、ここを歩くと映画 の中の世界に引き込まれていってしまいそうになります。
スタンドバイミーとアンティークツアーではオレゴンにある映画のシーンのポイントとなる場所で想い出に浸っていただいたり、アンティークショップを巡ってそれぞれの宝探しを楽しんでいただきます